OVAL

OVAL Seoul-Tokyo 2008閉幕

第6回学生のための国際ビジネスコンテストOVAL Seoul-Tokyo 2008は、
8月17日にすべての日程を終え、無事に終了いたしました。

後日、コンテスト中の様子や、優勝プランのご紹介等を行いたいと思います。
簡単ですが、すでにWEBにてコンテスト中の様子を紹介しておりますので、
よろしければご覧くださいませ。
http://www.oval2008.sakura.ne.jp/day1.html

今年のコンテストは終了いたしましたが、来年は日本でのOVALの開催が決定しております。
今後ともOVALをよろしくお願い申し上げます。

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Reading List 東アジア篇

いよいよPreOVALが始まりました!PreOVALのご紹介の前に、前回に引き続き、ReadingListのご紹介をいたします。今回は東アジア篇です。

◆東アジア篇

中国人・韓国人と出会う前に、東アジアに関する知識をつけることは、
コンテストで三国を理解する手助けとなると思います。以下の本は、
Pre-OVAL東アジアセミナーにて講師をしていただく高原明生教授に、
将来東アジアで活躍するリーダーが持っておくべき知識、というテーマで
選出して頂きました。将来の舞台を東アジアと定めていないとしても、
既に世界はアジア抜きでは語れませんし、東アジアの一部である日本に
生まれた限り、東アジアの姿を知っておくに越したことはありません。
試験等でお忙しいかと思いますが、以下の本を読み教養を深めたうえで、
コンテストに臨んでいただければ幸いです。

五十嵐暁郎・佐々木寛・高原明生編『東アジア安全保障の新展開』明石書店、2005年。
軍事的な安全保障に留まらず、経済・環境・ジェンダーなど、東アジアが抱える
様々な危機に対する安全保障を論じる。東アジアに対する多角的・総合的視野を提供する本。

猪木正道著『軍国日本の興亡―日清戦争から日中戦争へ』中公書店、1995年。
中韓と関わりが深い日本の近代史を書いた本。中国人・韓国人の歴史に対する関心は強く、
歴史について聞いてくることがよくある。この本でなくても歴史は復習しておいて損はないだろう。

谷口誠著『東アジア共同体―経済統合のゆくえと日本―』岩波新書、2004年。
日中韓の協力と競争をコンテストで体験する前に、協力・競争の両要素を更に促す共同体の
メリットや問題に関して考察するのもよいだろう。

天児慧著『中国・アジア・日本―大国化する「巨龍」は脅威か』ちくま新書、2006年。
私たちの世代の舞台となる将来の東アジアを考えるにあたり、日米中関係が与える影響と
その重要性は強調してもしすぎることはない。この本をきっかけに再考することを勧める。

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Reading List ビジネス篇

いよいよPreOVALまであと一日となりました!

コンテストでの経験をより充実させるために読んでおくと良いと思われる本を
ビジネス篇と東アジア篇に分け、何冊かピックアップしました。
参加者の方には7月中に案内させていただいていたのですが、このブログをご覧になっている方も、
ぜひ図書館などを利用して読んでいただきたいと思います。

まずはビジネス篇からご覧ください!

◆ビジネス篇

グロービス『MBAビジネスプラン』ダイヤモンド社、1998年
多様な例を用い簡潔かつ体系的にビジネスプランの構成と作成方法が記されています。
ビジネスプランとは何なのかといったところから財務諸表まで網羅されているので、
これを何度か読めば本番でも通用する力は間違いなく付くでしょう。

HRインスティテュート『ビジネスプラン策定シナリオ―事業化に成功するための10のステップ
高い志、緻密な仕組み・仕掛けをロジカルにまとめる』かんき出版、2001年
こちらの本はより具体的かつ実践的です。グロービスのMBAシリーズよりも簡単に
書かれているので、初心者にお勧めの一冊です。

堀公俊『問題解決ファシリテーター「ファシリテーション能力」養成講座』東洋経済新報社、2003年
議論のまとめ役であるファシリテーターを扱うと同時に議論でよりよい成果を生み出すための
ノウハウが詰まった本。これを読めば必ずや、中国、韓国人とのビジネスプラン作成時に
あなたの最大限の力を発揮できるでしょう。

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エンディング・セレモニーの観覧希望者募集

いよいよ8月となり、コンテストまであと一週間となりました!
今年、OVALは韓国と日本で行われますが、日本のエンディング・セレモニーを一般公開いたします。

エンディング・セレモニー、それは参加者の5日間の努力が結晶となって
人々の心を揺り動かす コンテストの一大イベントです。
厳しい審査をくぐりぬけた選ばれし先鋭チームによる決勝プレゼン、表彰、そしてフィナーレ…
そこには今まで体感したことのない感動、そして将来への大きな希望に満ちた学生の力強い姿がそこにはあることでしょう

そんなセレモニーを直に体感してみませんか?

ここでエンディング・セレモニーの観覧希望者を募ります。
以下に日時、場所、応募方法を掲載します。観覧を希望する方は是非お越し下さい。

日時:8月14日午後2時~午後6時
場所:独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター国際会議室
定員:40人(40人を超えた時点で締め切らせていただきます)

応募方法:以下のフォーマットを埋めて、ending2008[at]oval-staff.orgまでメールを送ってください。
[at]を半角の@に変えて送信して下さい。
応募の受け付けは8月8日午前10時までとさせていただきます。

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お名前・ふりがな:
所属(大学・会社など):
所属サークル及び学生団体(学生の方のみ):
PC用Eメールアドレス:
当日連絡先(携帯電話番号):
どうやってOVALを知ったか:
※WAAV関係者の方は世代と企画をお書きください。

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※上記情報はOVALに関するご連絡以外に使用することはございません。
携帯情報など、当日の緊急時以外には使用することはございません。

皆さんと感動を共有できることを、スタッフ一同楽しみにしています。

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