OVALとは?

OVALとは

学生のための国際ビジネスコンテストOVALは,

日本、中国、韓国の学生が3人1チームになり、5泊6日間、
英語で議論を交わしながら一つのビジネスプランを作り上げるビジネスコンテストです。

第6回目となる本年度は、日本と韓国での2カ国同時開催を予定しております。



OVAL4つの特徴

【学生のための】…各国トップレベルの学生
日本では東大・慶大・早大を中心に、中国では北京大・人民大など
5大学、韓国ではソウル大・高麗大など、各国の将来を担う学生が集います。

【国際】
…日中韓3人1チーム
国別対抗戦ではなく、日中韓3人1チームで優勝を目指します。
…英語
日中韓3カ国の共通言語としてコンテストでは英語を使用します。

【ビジネス】
主観的になってしまいがちな政治や歴史問題ではなく、
ビジネスという中立的なツールをもちいることで、より建設的な議論をすることができます。

【コンテスト】…コンテスト・合宿形式
優勝という共通の目標を目指すことで、共同意識が芽生えます。
また、5泊6日を共有することで参加者の間に強い絆が生まれます。



企画概要


日程:2008年 8月6日~8月17日
      ※事前・事後コンテンツを含む
場所:【日本】国立オリンピック記念青少年総合センター
    【韓国】女性プラザ
参加資格:日本国籍を有する大学生もしくは大学院生
参加費   : 【東京大会】    27,000円                     
      【ソウル大会】 63,000円  
※参加費にはコンテスト本番、事前・事後コンテンツに必要な費用および渡航費が含まれております。
定員      : 40名 ※東京大会・ソウル大会に20名ずつ。

主催:学生のための国際ビジネスコンテストOVAL実行委員会
                   oval@waav.org   http://www.oval-official.org/
代表者:梶原 大試 (早稲田大学政治経済学部2年)

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コンテストまでの流れと参加方法

コンテストまでの流れと参加方法についてです。

◆関西でのPR活動 5月29日(木)~5月31日(土)
◆関西説明会 5月31日(土) 19時~ 場所-キャンパスプラザ京都
◆第一回 関東説明会 6月8日(日) 19時~ 場所-国立オリンピック記念青少年総合センター
◆第二回 関東説明会 6月16日(月) 19時~ 場所-東京大学駒場キャンパス

◆応募締切 6月23日(月)午前10時締切
apply2008[at] oval-staff.orgに第一次選考課題とエントリーを提出して下さい。
応募者数が一定数を超えた場合には選抜を実施し、その合否を6月26日(木)までにお知らせします。

◆関西第二次選考試験 6月28日(土) 13:30~  場所-ハートピア京都
◆関東第二次選考試験 6月29日(日)or6月30日(月)  両日共に19:00~
  場所-両日共に国立オリンピックセンター記念青少年総合センター
※計3回実施される選考試験の中で、ご都合のつく日いずれか1つにご参加下さい。

◆合否通知 選考試験の結果から計40名の日本人参加者を選抜します。
応募された方には、合否に関わらず7月9日(水)中に結果を通知致します。
また、合格者の方には追って参加費入金等に関するご連絡を差し上げます。

◆Pre OVAL 8月6日(水)~8月8日(金) 場所-国立オリンピック記念青少年総合センター

◆OVAL Seoul-Tokyo 2008  8月9日(土)~8月14日(木)
※ソウル大会参加者の方の渡航期間は8月8日(金)~8月16日(土)です。

◆After OVAL  8月17日(日) 場所-国立オリンピック記念青少年総合センター

説明会では企業の方によるセミナーや、OVALの過去参加者によるパネルディスカッションも行います。
【参加予定の企業】
5月31日-調整中
6月8日-ベリングポイント株式会社
6月16日-株式会社ビービット

Pre  OVALでは、講師の方によるビジネススキルアップセミナー等の実施を企画しています。
After  OVALでは、再び講師の方をお呼びしてコンテストのフィードバックを行います。

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OVALコンセプト

―OVALのコンセプト―
「日中韓の学生に対しビジネスを通じた共同作業の場を提供し、将来リーダーとして東アジアの発展に貢献する人材を輩出する」

―東アジアの現状―
グローバル化と多極化が進行している現代国際社会において、日中韓を中心とした東アジアの重要性は日々増しています。
そして現代の東アジアには異なる国々が協力して解決すべき問題が多々あります。
しかし人々は独りよがりな価値観により自国の利益のみを考え、国を越えて協力しようという共同意識が欠けています。
また将来の東アジアを担う学生間で交流が不足している現状があります。

―OVALという切磋琢磨の場―
OVALはビジネスを共通のツールとし、日中韓の学生に対して共同作業の場を提供します。
明確な基準があり、結果が目に見えて判断できるからこそ本気の議論になり、妥協を許さぬ切磋琢磨が生まれます。
その議論を通してお互いの価値観を深く理解し合い、国際的視野を獲得します。
また論理的に議論を進めていく過程で、異なるバックグラウンドをもつ相手とのコミュニケーション力が向上します。
そしてプランを他国の学生と一緒に作成する中で、将来の東アジアを協力して創り上げていこうとする共同意識が生まれます。

―OVALが目指す将来―
OVALとは"Our Vision for Asian Leadership"を意味しており、OVALの参加者が将来東アジアのリーダーとなり、
国際的視野を持ち東アジア全体ひいては世界の発展に貢献することを目指しています。

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委員長挨拶

あなたは、思考法や文化的背景の異なる人と本気の議論をしたことがありますか。

OVALには、将来さまざまな舞台で東アジアを、世界をリードする日中韓の120人の学生が集います。

中韓の優秀な学生と、ビジネスを通じて妥協を許さぬ議論を積み重ねる6日間。

そこには、あなたが想定している以上の困難が存在します。

その困難こそが、あなたが将来国際舞台で活躍するために何にもましてかけがえのない経験となります。

OVALで感じ、考え、得たことはあなたの次の行動に大きな影響を与えるでしょう。

あなたは、どんな将来を望みますか。

あなたは、どんな世界を創りますか。

あなたが、そのためにしたいことは何ですか。

将来の東アジアを担うあなたの果敢な挑戦をお待ちしています。

第6回学生のための国際ビジネスコンテストOVAL Seoul-Tokyo 2008 実行委員長
早稲田大学政治経済学部2年
梶原大試

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