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DAY 1~3 in Tokyo

東京大会の前半の様子をまとめてお伝えします。

◆DAY1 8/9  Opening Ceremony

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午前中のOpening Ceremonyでは、チームの紹介と、今年のケース課題の発表がありました。ソウルの一日目の記事にも書いてありましたが、今年のケース課題のテーマは、社会起業家に関するものです。ソウル大会と東京大会で、課題は一緒です。
午後には早速プランニングをはじめて、各々のチームで真剣に議論をしていました。

◆DAY2 8/10 Field Work

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実際に街に出て、ビジネスプランを策定する上で必要な情報収集を行いました。主に新宿や渋谷、秋葉原に行ったチームが多かったです。この日の夜には、中間プラン報告をしなければならなかったので、どのチームも早めにField Workを終わらせ、プランニングを熱心に行っていました。

◆DAY3 8/11 Consulting Time

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ビジネスの第一線で活躍する社会人の方から、中間プランへのアドバイスを頂きました。経験豊富なコンサルタントや経営者の鋭い指摘は、プランを飛躍的に高めるチャンスとなったかと思います。東京大会では、各々のチームが午前中に2名のコンサルタントの方にアドバイスをもらって、午後は、それを踏まえた上で更なるプランニングを行っていました。

初めてであった中韓の学生と、英語でビジネスプランを作成するOVAL。2日目のFieldWorkの肉体的な疲労もあり、参加者の方は心身ともに疲れてきています。今夜は参加者の方に楽しんでいただきたいという思いから、RefreshPartyが開かれました。三ヶ国のスタッフや参加者が関係なく、ゲームをしたり、会話を楽しんで親睦を深めました。

ちなみに、今年のチーム名は恒星の名前です。Vega,Sirius,Regulus,冬のソナタで有名になったPolarisなどです。恒星のように、それぞれのチームが、それぞれのチームにしかないような輝きを放ってほしいと思います。

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DAY 2 in Seoul

今日はソウルの街にfield workに出て、実際の市場調査などを行いました。

参加者の方は皆さん寝不足で疲れているようでしたが真剣にfield workに臨んでいました。
僕の同行したチームは、サンスン駅のCOEXというところへ行きました。
道ですれ違う一般の人たちに、プランニングに関係するアンケートをお願いしました。
でもなかなか答えてもらえず、あまりアンケートはできませんでした。

ソウルは日差しが強くとても暑かったですが、
湿度が低く日本よりも過ごしやすかったです。

昼食は相変わらず激辛で、日本人の方は多くの人が涙目になりながら食べました。
日本では当たり前のことも、ソウルだと違ったりして、大変です。

ソウル大会の会場の女性プラザに帰ってきてからプランニングを続行し、
夜には中間プランを提出しました。

少しだけプランを見ましたが、どのチームも充実したプランを作っているように思いました。

明日はいよいよ、提出したプランを社会人の方に見てもらう、コンサルティングタイムと
夜にはカクテルパーティがあります。

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DAY 1 in Seoul

DAY 1 in SEOUL

韓国での生活も二日目に突入し、いよいよOVALも本格始動です!

今日はオープニングセレモニーが行われました!
オープニングセレモニーでは、チームとケース課題が発表されました。

気になるケース課題は、ソーシャルビジネスに関するものでした。

いやぁ~、プランニングルームで各チームが色々と話し合っている姿を
見ると、「本当にOVAL始まったんだなぁ」と、しみじみ思ってしまいます。

そうそう、韓国といえばキムチ、キムチといえば辛い・・・!!
っていうことで、本日始めてSeoul大会会場の女性プラザの食堂を使用したのですが、
ほぼ全てのメニューが、赤い!そして案の定辛い・・・。
辛いのが苦手なスタッフは本当に辛そうでかわいそうでした(^_^;)

明日はいよいよ、待ちに待ったフィールドワークです。
それぞれのチームに、OVAL KoreaとOVAL JapanまたはOVAL Chinaのスタッフ二人が
チームパートナーとして随行します。
どこに行くのか、何をするのか?チームカラーが顕著に表れそうで
明日が楽しみです^^*

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東京DAY 0!

こちらの記事では東京大会の様子を説明いたします。

いよいよ本番直前、今朝、ソウル大会に出発される方を見送り、東京では午前中にセミナーを行いました。
午後にはまず韓国人参加者の方が到着し、韓国人の方が部屋に入ると、自然に拍手が沸き起こりました。

チームビルディングセミナーを、日本人参加者の方と中国人参加者の方とで
一緒に受けて、そのしばらくあとには中国人の方が到着。

韓国人と中国人の参加者の方を見て、いよいよOVAL本番なんだなぁという実感が込み上げてきました。

夜にはわれわれOVAL Japanが主催のWelcomePartyが行われました。立食形式だったので、最初は参加者のみなさんも国ごとに分かれてお話をしている方が多かったですが、講演をした後、チーム発表が行われ、初めて顔を合わせるチームメイトと、皆さんうちとけたご様子でした。

明日はいよいよケース課題が発表になります!東京でもなるべく毎日、コンテストの様子をお伝えいたします。

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DAY 0 in Seoul

DAY 0 in Seoul

今日はソウル組の渡航の日でした!
朝6時半にオリンピックセンターを出発し、
羽田空港から二時間ほど飛行機に乗り、お昼頃に金浦空港に無事到着しました。

ソウルは快晴。日差しは強いですが、日本より湿度が低いため、過ごしやすいです。

宿泊とプランニングをおこなう韓国女性プラザに着いてからしばらく休養し、
夜から韓国スタッフ主催のウェルカムパーティーが行われました。

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食事が少し進んだところで、韓国の伝統楽器による演奏がおこなわれました。
Smapの「世界にひとつだけの花」を含め、そのすばらしい音色に一同感動しました。


そのあとクイズやインタビュー、フォトコンテスト等さまざまなコンテンツがあり、
とても楽しいパーティーとなりました。

食事はバイキングでしたが、その種類も豊富で
韓国料理から寿司まで何種類もの料理が並べられ
みんな何回も料理を取りに行っていました。

本場のキムチはさすがに辛く、お水を飲みまくりました・・・
でも、どの料理も大変おいしかったです。

食事をしながら、同じテーブルのスタッフや参加者とたくさん話し、
交流を深めることができました。

韓国スタッフには日本語を流暢に話せる人が多く、
個人的には日本語、そして英語を交えながら楽しく会話することができました。

参加者も初めて顔を合わせる仲間達と楽しく会話し、
写真を撮るなどして和やかな雰囲気のままパーティーは幕を閉じました。

・・・と思いきや!
スクリーンに映し出されたのはオリンピック開会式の生放送。

中国人参加者はもちろん、会場にいた人みんなでカウントダウンをし、
オリンピックの開会を祝いました。


明日からはいよいよチーム発表があり、
本格的にビジネスプランの作成に取り掛かります。

参加者は精神的にも肉体的にも大変過酷な日々になると思いますが、
初日である今日はこのウェルカムパーティーを通し、
緊張をほぐしながらこれからのOVALコンテストにさまざまな期待を寄せたことでしょう。

東京とソウル。
どちらも歴史に残るような素晴らしいコンテストになることを願っています。

これからコンテスト中は毎日ソウル状況を報告していきたいと思うので、
楽しみにしていてくださいね。

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PreOVAL1日目

スタッフが本日からできる限りOVALの本番の様子をお伝えしようと思います。

いよいよ6日からPre OVAL開始。
お昼から参加者が会場に集まりました。
初日から大分ハードなスケジュール。

最初のセミナーは13時半からのベイン・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド様による講演でした。
リーダーシップに関するお話と、ビジネスプランを作る上で大切なこと等についてお話いただきました。
今年のOVALの課題にリンクするようなお話が聞けてよかったです。

15時半からは東京大学教授高原明生様による東アジアセミナー。
セミナーの内容は日中韓にとどまらず、東アジアを中心に世界へ広がるものでした。
質疑応答の時間には一斉に手が挙がり、参加者の熱意を感じる瞬間も^^
さて。このセミナーの中で私が一番印象に残ったこと、
それは「歴史認識問題は存在しない」という教授のお話でした。
日本は過去に自国が行ってしまった戦争、ひどいことをした、という事実を
認めている。かつ謝罪の意を表明し、その姿勢は一貫して変わっていない。
つまり、それは歴史認識の問題ではない、ということでした。

確かに、と。日常的に「歴史認識問題」という言葉を多く耳にするあまり、
その言葉にとらわれて実際に起きている事実をじっくりと見ていなかったことに気付かされました。
おそらく、このようなことは歴史認識問題だけに限らず、
自分の身の回りでよくあることだと感じます。

「自分でオリジナルに行ってみる方がいいよ」
高原教授がセミナー終盤でおっしゃたこの言葉、
実践してみようと思います。

約6時間に及ぶコンテンツのあとは、協賛企業の方々とスタッフを交えた懇親会が行われました。
頭をたくさん使ってお腹はぺこぺこ。
歓談をしながらの食事はおいしさが増したでしょう。
企業の方々とお話しできる機会が多くあることもOVALの魅力のひとつです。
コンテスト期間中、このような懇親会は何度かあるので、
参加者の方にはこの貴重な機会をぜひ活かしていただけたら、と思います。

まだまだコンテスト期間は始まったばかり、、、、
本期間は始まってすらないのです。
1日目です。

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Reading List 東アジア篇

いよいよPreOVALが始まりました!PreOVALのご紹介の前に、前回に引き続き、ReadingListのご紹介をいたします。今回は東アジア篇です。

◆東アジア篇

中国人・韓国人と出会う前に、東アジアに関する知識をつけることは、
コンテストで三国を理解する手助けとなると思います。以下の本は、
Pre-OVAL東アジアセミナーにて講師をしていただく高原明生教授に、
将来東アジアで活躍するリーダーが持っておくべき知識、というテーマで
選出して頂きました。将来の舞台を東アジアと定めていないとしても、
既に世界はアジア抜きでは語れませんし、東アジアの一部である日本に
生まれた限り、東アジアの姿を知っておくに越したことはありません。
試験等でお忙しいかと思いますが、以下の本を読み教養を深めたうえで、
コンテストに臨んでいただければ幸いです。

五十嵐暁郎・佐々木寛・高原明生編『東アジア安全保障の新展開』明石書店、2005年。
軍事的な安全保障に留まらず、経済・環境・ジェンダーなど、東アジアが抱える
様々な危機に対する安全保障を論じる。東アジアに対する多角的・総合的視野を提供する本。

猪木正道著『軍国日本の興亡―日清戦争から日中戦争へ』中公書店、1995年。
中韓と関わりが深い日本の近代史を書いた本。中国人・韓国人の歴史に対する関心は強く、
歴史について聞いてくることがよくある。この本でなくても歴史は復習しておいて損はないだろう。

谷口誠著『東アジア共同体―経済統合のゆくえと日本―』岩波新書、2004年。
日中韓の協力と競争をコンテストで体験する前に、協力・競争の両要素を更に促す共同体の
メリットや問題に関して考察するのもよいだろう。

天児慧著『中国・アジア・日本―大国化する「巨龍」は脅威か』ちくま新書、2006年。
私たちの世代の舞台となる将来の東アジアを考えるにあたり、日米中関係が与える影響と
その重要性は強調してもしすぎることはない。この本をきっかけに再考することを勧める。

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Reading List ビジネス篇

いよいよPreOVALまであと一日となりました!

コンテストでの経験をより充実させるために読んでおくと良いと思われる本を
ビジネス篇と東アジア篇に分け、何冊かピックアップしました。
参加者の方には7月中に案内させていただいていたのですが、このブログをご覧になっている方も、
ぜひ図書館などを利用して読んでいただきたいと思います。

まずはビジネス篇からご覧ください!

◆ビジネス篇

グロービス『MBAビジネスプラン』ダイヤモンド社、1998年
多様な例を用い簡潔かつ体系的にビジネスプランの構成と作成方法が記されています。
ビジネスプランとは何なのかといったところから財務諸表まで網羅されているので、
これを何度か読めば本番でも通用する力は間違いなく付くでしょう。

HRインスティテュート『ビジネスプラン策定シナリオ―事業化に成功するための10のステップ
高い志、緻密な仕組み・仕掛けをロジカルにまとめる』かんき出版、2001年
こちらの本はより具体的かつ実践的です。グロービスのMBAシリーズよりも簡単に
書かれているので、初心者にお勧めの一冊です。

堀公俊『問題解決ファシリテーター「ファシリテーション能力」養成講座』東洋経済新報社、2003年
議論のまとめ役であるファシリテーターを扱うと同時に議論でよりよい成果を生み出すための
ノウハウが詰まった本。これを読めば必ずや、中国、韓国人とのビジネスプラン作成時に
あなたの最大限の力を発揮できるでしょう。

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エンディング・セレモニーの観覧希望者募集

いよいよ8月となり、コンテストまであと一週間となりました!
今年、OVALは韓国と日本で行われますが、日本のエンディング・セレモニーを一般公開いたします。

エンディング・セレモニー、それは参加者の5日間の努力が結晶となって
人々の心を揺り動かす コンテストの一大イベントです。
厳しい審査をくぐりぬけた選ばれし先鋭チームによる決勝プレゼン、表彰、そしてフィナーレ…
そこには今まで体感したことのない感動、そして将来への大きな希望に満ちた学生の力強い姿がそこにはあることでしょう

そんなセレモニーを直に体感してみませんか?

ここでエンディング・セレモニーの観覧希望者を募ります。
以下に日時、場所、応募方法を掲載します。観覧を希望する方は是非お越し下さい。

日時:8月14日午後2時~午後6時
場所:独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター国際会議室
定員:40人(40人を超えた時点で締め切らせていただきます)

応募方法:以下のフォーマットを埋めて、ending2008[at]oval-staff.orgまでメールを送ってください。
[at]を半角の@に変えて送信して下さい。
応募の受け付けは8月8日午前10時までとさせていただきます。

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お名前・ふりがな:
所属(大学・会社など):
所属サークル及び学生団体(学生の方のみ):
PC用Eメールアドレス:
当日連絡先(携帯電話番号):
どうやってOVALを知ったか:
※WAAV関係者の方は世代と企画をお書きください。

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※上記情報はOVALに関するご連絡以外に使用することはございません。
携帯情報など、当日の緊急時以外には使用することはございません。

皆さんと感動を共有できることを、スタッフ一同楽しみにしています。

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